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UberEats(ウーバーイーツ)はさまざまな料理を一度に注文することができたり、それらの料理を指定した場所にまで届けてもらえたりといった注文者側の魅力はもちろん、配達パートナーの方も自由な時間帯に働くことができ、働けば働いただけ(配達を完了させるだけ)報酬が発生するという自由な働き方の魅力があり、シェアの拡大が続いているフードデリバリーサービスの代表格です。
そんなUberEatsですが、注文者と配達員が使うアプリは別物であり、注文者はUberEatsアプリを、配達員はUberDriverアプリを用いることになります。
そこで、今回の記事では、UberEats(ウーバーイーツ)配達パートナーが配達中に使う”UberDriver”アプリの使い方に関して詳しく解説していこうと思います。配達パートナーデビューしたての方には特にお役立ちの情報が集まっていますので、ぜひご覧になってみてください。
UberDriverはどのタイミングでインストールすることになるんですか?
そうですね。UberEats(ウーバーイーツ)の配達パートナーさん達が使うアプリですので、配達パートナーへの登録手続きの一環としてインストールすることになるかと思います。
そして、すべての登録手続きが完了することでUberDriverアプリ上でのアカウントがアクティベイトされるとともに、オンライン状態(配達依頼を受けられる状態)に切り替えられるようになります。
今回の記事では登録手続き完了後の配達の際の使い方に焦点を当てて説明していきますので、ぜひ使い方をマスターしていきましょう。
アプリのインストールからアクティベイトまで
まずはじめに、アプリのインストールから(アカウント)のアクティベイトまでの流れを確認しておきましょう。基本的な流れは以下の通りです。
- アプリのインストール
- UberDriver用プロフィールの登録
- UberDriverのプロモーションと運転時間を確認して配達業務の計画を立てよう
それぞれに関して詳しく見ていきましょう。
アプリのインストール
配達パートナー登録手続きを進める中でアプリのインストールを行うことになります。iPhoneであればAppStoreから、スマートフォンであればPlayStoreから「UberDriver」と検索して、青いアイコンで表示されているアプリのインストールを行いましょう。
UberDriver用プロフィールの登録
アプリのインストールが完了したら、UberDriver用のプロフィール登録を行いましょう。
アプリの右上にある人物のシルエットのボタンをタップし、「プロフィール」ボタンをタップしましょう。そして、さらに右上にあるペンのボタンをタップすることで、プロフィールの編集画面に進むことができます。
配達パートナーの登録手続きの中で、必要書類等のアップロードを行い、本人確認書類のための画像のアップロードも行いますが、プロフィールの写真に用いる画像に本人確認書類に用いている写真(証明写真等)は使えないようになっていますので、再度自撮りなどを行いプロフィール写真を用意しましょう。
写真の変更等以外にも、自己紹介等のコメント編集もできるようになっています。2、3行程度で自己紹介文を書いておけば良いかと思います。
UberDriverのプロモーションと運転時間を確認して配達業務の計画を立てよう
上記の手続きで配達パートナー登録手続きも完了していればアカウントのアクティベイトは無事に完了しているかと思います。ここでは実際に配達依頼を受ける前に抑えておきたい知識である、”プロモーション”と”運転時間”に関してご説明しておこうと思います。これらはマップが開かれているページの右下のメニューボタンから確認できます。
プロモーション
プロモーションの画面内では、配達完了による報酬に追加報酬を与える仕組みである”クエスト”や”ブーストの倍率”の5日分の情報を確認できるようになっています。
前日に急遽公開される情報などもあるのですが、配達パートナーとして働く方の多くがこのプロモーションを利用して配達業務の計画を立てています。
なお、ブーストの倍率やクエストの有無は、料理の注文が多くなると予想されたり、配達パートナーが少なくなると予想されることで発生するものもあり、これらは天候とも深く関係があるため、天気予報アプリ等とも照らし合わせて計画を立ててみてもらえればと思います。
運転時間
UberDriverでは配達パートナーの安全のために1回の運転時間に12時間という上限が定められています。なお、この12時間には注文を受けてから配達を完了するまでの時間のみが該当します。
この12時間の上限はオンラインからオフラインに切り替えて6時間が経過するとリセットされます。
効率的に配達業務を行っている配達パートナーさんがいることは知っていたのですが、どのように計画を立てていたのかが少しわかった気がします!
プロモーションを有効に利用することができれば、ご自身の配達パートナーとしての時間以外との時間の使い方をより効率化させることも可能になります。配達業務を受ける前には必ずプロモーションを確認するようにしましょう。
オンライン状態にして実際に配達依頼を受けてみよう!

長くなりましたが、実際にアプリをオンライン状態に切り替えて配達依頼を受けていきましょう。オンライン状態への切り替えから配達依頼の受注、配達の完了までのステップは以下の通りです。
- アプリをオンライン状態に切り替える
- 配達依頼を受けよう
- 料理を受け取って注文者のもとへ届けよう
- 注文者の評価・配達完了
それぞれに関して詳しく見ていきましょう。
アプリをオンライン状態に切り替える
配達依頼を受けられる状態(オンライン状態)への切り替えはアプリを起動した直後の画面した中央にある「出発」というボタンをタップすることで切り替えられます。
配達依頼を受けよう
オンライン状態にしていると、周辺の料理店から配達依頼の注文が入る際に呼び出し音が鳴り、配達依頼を出した料理店と配達パートナーがいる現在地とを示したマップが示されるようになります。
配達依頼が出ただけでは受注したことにはなっておらず、上記の画面に切り替わってバッグのマークをタップすることで注文を受けたことになります。なお、バッグのマークの下にある、時間は現在地から料理店までに要する時間、その下はブーストの倍率(基本報酬額に対する倍掛けの追加報酬)を示しています。
料理を受け取って注文者のもとへ届けよう
配達依頼を受注したら実際に料理の受け取りへ向かいましょう。配達依頼を受注すると料理店の情報や受け取る商品名の詳細を確認できるようになります。また、その確認画面では料理の受け取りにあたっての料理店側からの注意書き等も確認できるようになっているため、きちんと確認してから料理店に向かうようにしましょう。
また、料理の受け取りでは注文番号を介して受け取りを行うことになるので、伝える番号を間違えないようにするとともに、受け取った料理が注文内容と一致しているのか、受け取った料理に抜けがないかも確認しましょう。
料理を受け取った後には、受け取り料理店の詳細情報が記載されているページの下部にある「配達を開始する」という緑色のバーをスライドしましょう。この操作を行うと、再び画面表示が切り替わり、料理店から注文者が指定した届け先までのマップが示されるようになります。
注文者の評価・配達完了
注文者のもとへ料理の配達を無事に完了したら、料理店の際と同じように注文者情報の詳細画面にて「配達済み」の青いバーをスライドさせて、配達を完了させましょう。
配達を完了した後に、オンライン状態からオフライン状態に切り替えたいときはどのような操作を行えばいいんですか?
オンライン状態にしているときにはアプリの起動画面の下部に「オンライン」と記された白色のバーがあると思います。これを上部にスライドすると、オフライン状態に切り替えるための案内がありますので、そちらからオフライン状態へと切り替えましょう。
一度、稼働を終了させたとしても、またオンライン状態にも戻せるんですか?
12時間の運転時間を超えていなければ再びオンライン状態に戻すことができるようになっていますよ。休憩の際にはオフライン状態にしておき、再び稼働をする際にオンラインに切り替えて余計な通知がこないようにしましょう。
配達後の成果を確認してみよう!
最後に、配達完了後の報酬を確認してみましょう。まず、1件の配達を完了することで1分程度で画面上に配達に対する報酬額が表示されるようになります。
そして、しばらく経つと上記の報酬額の表示は消え、配達依頼を受ける前の状態の画面に戻ってきます。画面の上部には1度のオンライン状態の際に獲得した報酬額が表示されているので、ご自身がどれくらい稼ぐことができたのかを確認することができます。
過去売り上げ、週間売り上げの確認方法
1度のオンライン状態で獲得した報酬額だけでなく、報酬の支払いスケジュールとなっている1週間分の報酬がどれくらいになったのかも確認したということは多いと思います。
これらの操作は、最初のプロフィール編集を行った際と同様の手順で、アプリを起動して最初の画面の右上にある人物のシルエットボタンをタップして、「売り上げ」というボタンをタップしましょう。1週間単位での売上の確認ができるようになっていますので、ご自身の収支計画に反映させやすくもなっています。
まとめ
配達パートナーとなって初めての配達を行う際には、UberDriverアプリを使うことも初めてなわけで色々と緊張してしまう場面も多いかと思いますが、アプリの操作性も誰にでも使いやすいものとなっているため、すぐに慣れることができるかと思います。
今回の記事が配達パートナーデビューしたての方にとって役立つものとなってくれれば嬉しいです。

