フードデリバリーサービスの中でも圧倒的なシェアを確立しているUberEats(ウーバーイーツ)。副業としても人気が高いことから多くの方が配達パートナーにトライなさったことがあるのではないかと思いますが、皆さんは配達パートナーに取り組む際、どのような配達バッグを用意されましたか?
UberEatsでは黒地に緑色のサービスロゴが入った専用の配達バッグの支給が行われていますが、職務規定として専用のバッグを使わなければいけないという旨は記されていないため、自前で配達バッグを用意される方も多くいらっしゃいます。
そこで、今回はUberEatsの配達パートナーとして働く際におすすめの配達バッグを10選ご紹介していこうと思います。これから配達パートナーにトライしてみようとお考えの方はぜひ今回の記事を参考になさってみてください。
一時期はマナーの悪い配達パートナーさんを原因にUberEatsの配達バッグを背負っているその他多くの配達パートナーさんに対する悪評が立つことがありましたよね…
中には何かしらの被害に遭った配達パートナーさんもいらっしゃりニュースになったこともありましたね。このようなこともUberEats専用の配達バッグを利用しない配達パートナーさんが多い理由かと思います。
その他の理由としては、現在の日本には多くのフードデリバリーサービスがサービスを展開しているため、「UberEatsに限らず他のサービスの配達員と兼業できるように」という理由でロゴが入っていない無地の(自前の)配達バッグを選択する人が多いことが挙げられます。
自前で配達バッグを用意する理由はほんとにさまざまなんですね!どのような配達バッグがあるのか気になるので早速ご紹介をお願いします!
配達パートナーさんにおすすめのデリバリーバッグ10選!
配達バッグは通販サイト等で実にさまざまなものが販売されていますが、今回は10選と題してご紹介していこうと思います。通販サイトへのURLも記載しておきますので、気になったバッグがあった際には、そちらもご覧になってみてください。
Trunab
まずはじめに紹介するのはTrunabから販売されているデリバリーバッグです。通販サイトで紹介されている製品説明を見てみると、バッグの耐久性と使用性に力を入れていることが窺えます。
料理を配達するバッグですので中身の料理に影響が出ないように耐久性が高められているのは嬉しいポイントですし、使用性の観点では調整可能なショルダーストラップ・チェストストラップが搭載されており走行中の荷物による疲労が感じにくくなっています。
サイドポケットはモバイルバッテリーなどをしまっておくスペースとしても活用でき、業務中もスマホとバッテリーを接続して充電しながら働くこと容易だといえます。
Umora
次に紹介するのはUmoraから販売されているデリバリーバッグです。バッグの容量が幅広く展開されており、30L、40L、44L、62Lのバッグから選択することができます。
バッグの容量が大きいと複数の配達注文を同時にこなす際(バッグに多くの料理を詰める際)にも困ることがありません。一方で、たくさんの料理を詰められるようになると、それだけ背負う重量が増えることになるので走行中の疲労感を感じやすくもなります。
そのため、ご自身に適切な容量を選択することが重要だといえますが、これだけの容量パターンが用意されていれば、適切な容量のバッグも見つけやすいといえます。
delive
次に紹介するのはdeliveから販売されているデリバリーバッグです。従来では展開されていなかった44Lサイズのデリバリーバッグも取り揃えられるようになるとともに、バッグのデザインはウーバーイーツをはじめとしたフードデリバリーの配達業務を行っている方からの声を受けて製造されたものであるため、配達員ファーストとなっているのは大きなポイントだといえます。
参照:deliveデリバリーバッグ
Rio
次に紹介するのはRioから販売されているデリバリーバッグです。保冷性・保温性、耐久性に耐水性とデリバリーバッグとして必要な機能がきちんと備えられているため、多くの配達員の方が利用しやすいといえます。
また、バッグとセットとして仕切り板もついていますので、ファストフードなどはもちろん、ドリンクなども簡単に運ぶことができます。
参照:Rioデリバリーバッグ
Fohil
次に紹介するのはFohilから販売されているデリバリーバッグです。ご自身での組み立てが必要となるものの、容易に組み立てられるようになっているため誰でも使いやすくなっています。また組み立てが必要な程度にそれぞれのバッグのパーツが頑丈に作られているため耐久性も抜群だといえます。
配達パートナーにトライしようと考えていらっしゃる方の中でも特に、配達パートナーがどのような仕事であるのかを理解して長期的に続けていきたいとお考えの方におすすめの商品だといえます。
Loin & Dicl
次に紹介するのはLoin & Diclから販売されているデリバリーバッグです。付属されている仕切り板は高さ調整可能となっているため、同時に複数の商品を運ぶのに非常に適しています。
また、バッグの両サイドにはポケットが付いているため、配達の際に常備しておきたいアイテム(モバイルバッテリーやハンカチなど)を収納するのに便利です。これらは使いたいときに直ぐに取り出せる場所にしまっておきたいと思いますので、そのような点でも使いやすくなっています。
FotoFoto
次に紹介するのはFotoFotoから販売されているデリバリーバッグです。容量は35Lと一般的なデリバリーバッグの容量よりも小さく感じますが、「配達をこなしてみると案外、容量いっぱいに料理を詰めることはない」というユーザーの声を反映させた結果として現在のデザインに落ち着いたようです。
サイズが小さいことで走行中の肩回りへの負担を軽減できるともいえますので、女性の方には特におすすめのデリバリーバッグではないかと思います。
参照:FotoFotoデリバリーバッグ
Yushang
次に紹介するのはYushangから販売されているデリバリーバッグです。こちらのバッグも先のバッグと同様の容量(35L)となっているため、重くなく配達中の負担も小さく済ませられるといえます。
また、こちらのバッグは両サイドに加えてバッグの前面にもポケットが付いているため、これまで紹介した商品以上に常備品をしまえるようになります。更にはバッグのフタ面には透明のポケットも付いており、お店からもらったチラシやメニューなどをしまっておくこともできるようになっています。このような点で非常に実用性が高くなっているバッグであるといえます。
Cherrboll
次に紹介するのはCherrbollから販売されているデリバリーバッグです。コンパクトなサイズであるため、使い勝手もよくなっており、配達業務中の休憩時間などにファストフード店に立ち寄るなども行いやすいです。事実、バッグが大きすぎてスペースを取るからという理由でファストフード店への立ち入りを遠慮する配達員さんもいらっしゃいます。
中の料理に水が染み込んでくることはありませんが、外側の生地は防水加工・撥水加工等が施されていませんので、雨の日の利用は避けることが賢明だといえます。
VARNIC
最後に紹介するのはVARNICから販売されているデリバリーバッグです。バッグには前面ストラップ・サイド部分・背面部分に反射板が付いているため、夜などに配達業務が集中している方などにありがたい機能だといえます。
他のデリバリーバッグと同様に保冷性・保温性、耐久性、耐水性等も備えられており使いやすい商品となっています。
さまざまなバッグがあることが分かったんですが、どのような点に着目して商品を選べばいいんでしょうか?
1つめに挙げられるのはデリバリーとして必要となる機能が備わっているかどうかです。配達する料理が適温を保てるように保冷性・保温性が備わっている必要がありますし、液漏れなどの際にも対応可能なように防水加工等があれば安心だといえます。
2つめに挙げられるのは配達パートナーさんが使う際の使用性が備わっているかです。バッグそのものの重さももちろんですが、ポケットの有無は常備品の持ち運びやすさに影響します。また、走行中の方への負担を軽減するためにもチェストストラップが付いているバッグの方がおすすめだといえます。
最後に挙げられるのは値段でしょうか?自前で用意するバッグの大きな利点は公式が用意している専門のバッグと比較して値段が安いことが挙げられます。UberEatsのバッグは7,000円ほどですが、自前で揃えれば4,000円弱ほどで揃えることができます。
なるほど!そのような観点に着目すれば、使い心地のよい配達バッグを見つけやすくなりそうですね!
まとめ
UberEatsの配達バッグとしておすすめのバッグを10選と題してご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?UberEatsが独自に用意しているバッグも決して悪くはありませんが、人によっては容量が小さい方が使いやすいなどの要望もあるかと思います。
そのように容量などのバリエーションは自前のバッグとして用意する方が容易に見つけることができると思いますので、ぜひこの記事で紹介した商品を通販サイト等で探してみられてください!

