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新型コロナウイルスの流行を気に瞬く間にシェアを拡大したフードデリバリーサービス、UberEats(ウーバーイーツ)。ユーザーにとって多くのメリットがあるだけでなく、副業としても活用できるとあって多くの方が配達パートナーにチャレンジしているのではないでしょうか?
そして、UberEatsの配達パートナーとして多くの収入を獲得するためには、報酬システムの中でも追加報酬を発生させる”インセンティブ”の活用が欠かせません!このインセンティブ、さまざまな諸条件によって発生するのですが、「雨の日」というのもインセンティブが発生しやすいとあって見逃せないものとなっています。
そこで今回の記事では、雨の日にUberEatsの配達業務を行う際のポイントや注意点を解説していこうと思います。
私は自転車で配達業務をこなしているので、雨の日はあんまり稼働できない、という以上に「濡れるのは嫌だなぁ」と思って稼働したくないという気持ちの方が強く出ちゃいますね…
雨の日の稼働だと晴天のときよりも自転車やバイクの横転のリスク、他の車両との接触リスクなども高まるので、そういった観点からも中々稼働するのは難しいですよね…
しかしながら、雨の日で稼働できる配達員さんが普段よりも少なくなってしまう分・雨の日で外食に出掛けず料理の配達注文をするユーザーが多くなる分、配達業務の中ではインセンティブ報酬が付いた配達注文が増加するのも事実であり、少しでも収入を増やそうと思ったら見逃せないことと思います!
ここでは雨の日に稼働するメリット、雨の日のおすすめ装備や、雨の日でも快適に配達をこなすための便利グッズなどを紹介していきますので、ぜひ最後までご覧になってみてください!
雨の日に配達パートナーを稼働するメリット
雨の日に配達パートナーとして稼働するメリットは冒頭にも触れたとおりですが、更に詳しく見ていこうと思います。主なメリットは以下のものが挙げられます。
- 配達注文の需要が増加する
- 配達業務を行うライバルが普段よりも少なくなる
- 距離の制限が発生する
- 雨天特別インセンティブが発生する
それぞれ解説していきます。
配達注文の需要が増加する
純粋に、雨の日には外に出掛けて食事するのではなく、できる限り自宅や職場で食事を済ませてしまおうと考える人は多いのではないでしょうか?そのため、結果的にウーバーイーツの配達注文を利用する人が多くなるのです。
純粋に配達注文数が増加することで配達パートナーとしてこなせる業務の数が増えることにもなりますし、配達注文を受けていない時間(待機時間)を短くすることができるようにもなります。
配達業務を行うライバルが普段よりも少なくなる
ユーザーの目線になれば「外食を避けて配達注文をしよう」という人が増えるように、配達パートナーの目線になれば同じように「雨の日は無理してまで配達しなくてもいいか」と考える人もいるため、結果的に普段は他の配達員に回っていく分の配達業務もこなせるようになるのです。
距離の制限が発生する
雨天時にはユーザー側に「注文できる距離の制限」が発生するようになります。その日の雨の状況にも依りますが、受け取り指定場所から3㎞、2㎞、1㎞圏内の料理店から選ぶことになります。
これを実際に配達業務を受ける配達パートナー側で考えてみると、近距離の範囲内で配達業務を行っていくことになるため、晴天時よりも効率的に業務をこなせるようになります。
雨天特別インセンティブが発生する
UberEatsが独自に設けている追加報酬発生制度がインセンティブです。インセンティブが発生する条件はさまざまあり、一定期間のうちに指定された回数の配達注文を完了させることで追加報酬が発生する”クエスト”、配達を行う際の天候、需要・供給バランス等を考慮して1度の配達注文報酬を倍掛けする”ブースト”などがあります。
雨天時には先に説明した配達注文のユーザー側の需要と、配達パートナー側の供給が変動するため”ブースト”が発生しやすいです。ブーストの倍率は1.1倍から最大で2.0倍まで用意されており、2.0倍のブーストが付与された配達注文が発生した日にはぜひとも受注するようにしましょう。
2.0倍のブーストは私でも「受注したい!」って思っちゃいそうです!だって、単純に1度の配達で得られた報酬が730円だったとしても、ブーストが掛かって1,460円になるってことですもんね!これはすごい魅力的ですね!
2.0倍のブーストが付与された配達注文が頻繁に発生することは少ないにしても、雨天時にはブーストが付与された配達注文自体は頻繁に発生することになるため、晴天時と比較すると同一の稼働時間であっても多くの報酬を手にすることができます。
雨天時の配達業務のポイント!
雨天時の配達業務を快適にこなすためには、雨天時用の装備とグッズを揃えることが重要だといえます。そこで、ここでは雨の日におすすめの装備とグッズに関して紹介していこうと思います。
雨の日の基本装備
配達パートナーとして稼働を始める段階から雨が降っているなど、雨天時の配達を考慮すると、おすすめの基本装備は、”レインウェアとレインブーツの装着”となります。どちらも撥水加工が施されているため、雨が服に染み込んでくることはありません。
これらの装備はワークマンなどの作業着を取り揃えている販売店で購入するのがおすすめです。防水性に優れながらも作業に影響を及ぼさないシンプルで使用性の高いものが豊富に取り揃えられているためです。加えて、値段の安さもおすすめのポイントです。
最近のワークマンでは、女性の方向けのオシャレな作業着やレインウェアなどを取り揃えているお店も登場しており、使いやすさや値段だけでなく、配達の際の見た目にも気を配りたい女性にもおすすめとなっています。
そうなんですね!そんな話を聞いていると、「雨の日でも配達してみよっかな」って気分になれそうです!
加えて、雨の日には基本的に配達業務をしないという人もいるかと思いますが、そのような人であっても配達業務の途中に雨に遭遇することはあるかと思います。
そのような際に備えて、レインウェアやレインブーツを揃えておく必要はないにしても、雨カッパやシューズカバーなど、軽量で普段の配達業務の際にも持ち運びが可能な雨対策用装備を揃えておくと安心かと思います。
雨の日の便利グッズ
次にご紹介するのは雨の日でも快適に配達業務をこなすための、便利グッズに関してです。今回の記事でご紹介するのは、以下の3つです。
- スマホの防水ケース
- セームタオル
- フェイスタオル
それぞれを詳しくご紹介していきます。
スマホの防水ケース
防水ケースは通販サイトなどでさまざまなものが販売されていると思いますが、できる限り防水性能に優れているケースを選ぶようにしましょう。加えて、防水ケースを装着すると、操作性が下がってしまうということもあるかと思いますので、防水ケースを使っていながらも普段の場合と変わらずに操作可能なケースを選ぶようにしましょう。
セームタオル
セームタオルとは、水泳選手などがよく利用している吸水性に優れたタオルのことです。サイズは一般的なタオルと変わらずコンパクトでありながらも、スポンジのように水分を吸収してくれ、簡単に絞ることもでき、絞りきれば水分を吸収するために再度利用できるようになります。
一般的なタオルだと吸収する水分の量にも直ぐに限界がきてしまいますし、タオルを絞るにしても完全に水分を切ることは難しいです。しかしながら、セームタオルであれば、吸水性も水分を切るための絞りやすさも一般的なタオルよりも圧倒的に優れているため、雨の日の配達業務を検討するのであればぜひとも揃えておきたいアイテムだといえます。
フェイスタオル
セームタオルでも十分に水分を吸収してくれますが、一般的なフェイスタオルも用意しておくと髪の毛などセームタオルで水分を吸収しにくい部分との使い分けをできるようになります。普段の生活で利用されているタオルを配達の際にも持ち運ぶようにしてもいいと思いますし、新たに新調されてみてもいいのではないかと思います。
雨の日に取り揃えるべきおすすめグッズはこれら以外にもあるのでしょうか?
通販サイトなどでわざわざ取り揃える必要はないのですが、濡れた衣類などをしまっておけるビニール袋や、靴下・パンツなどの着替えも配達業務をこなす際に揃えておくと便利かと思います。
体を冷やしたままにしておくと疲労が残りやすくなってしまいますので、レインウェアなどを装備しても服が濡れてしまった場合に備えておけば、雨の日の配達業務も安心だといえます。
まとめ
雨の日に配達パートナーとして配達業務をこなすメリット、雨の日の配達業務を快適にするための装備とおすすめグッズに関してご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
普段、「雨天時には配達業務はしていないけれども…」という配達パートナーさんは「これなら雨天時でも配達できるかも」と思っていただけたでしょうか?
雨の日は、走行上の事故に遭遇するリスクが増大するなどデメリットもありますが、収入を少しでも増やすうえでは見逃すには惜しいチャンスであることも事実です。
雨の日の配達業務を少しでも安全に、快適にするためにも今回の記事を参考にするとともに、予め雨が降るのかどうか、どれくらいの雨が降るのかを把握するために天気予報アプリをインストールしておくなど、独自の工夫を取り入れていくようにしましょう。
読者の皆さんの配達パートナーライフが少しでも楽しいものになれば幸いです。また、キューデリ(Cute Delivery)では配達パートナーさんに役立つさまざまな記事をご紹介していますので、お時間の許す際にはぜひそちらもご覧になってみてください!

