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皆さんは街中でUberEats(ウーバーイーツ)のバッグを背負って、自転車やバイクで配達を行っている配達パートナーさんを見掛けたことはありますか?「見たことがある」と仰る人が大多数かと思いますが、そんな皆さんに更に質問です!
見掛けた配達パートナーさん達は”ほんとにバッグを背負っていましたか”?中には、自転車やバイクのリア(荷台)部分にバックを固定している配達パートナーさんがいたのではないでしょうか?
今回は「背負うのか、リア部分に固定するのかで何が違うの?」とお考えの方に、UberEats専用バッグをリアキャリアに固定するメリット・デメリットや、おすすめのアイテムに関してご紹介していこうと思います。
私は配達業務の際に自転車を使っていてバッグは背負いながらなんですが、固定するのは私でも簡単にできるんでしょうか?
リア部分に専用バッグを固定する方法はいくつかあり、通販サイトなどで市販品を購入する方法から、自前で固定台を作成してしまう方法までさまざまです。自作するとなると、人によっての得意不得意が出るかと思いますが、市販品を使えば自転車・バイクへの取り付けひとつで完了します!
そうなんですね!それだったら私でもできるかも知れません!
以下から詳しく解説していきますので、ぜひ最後までご覧になってください!
UberEats専用バッグをリアキャリアに固定するメリット
まずはじめに紹介するのは、バッグを背負わずにリアキャリアに固定するメリットに関してです。固定する大きなメリットは以下の3つが挙げられます。
- 肩こりになることがなくなる
- 汗の臭いが気にならなくなる
- 配達効率が向上する
それぞれのメリットを詳しく見ていきましょう。
肩こりになることがなくなる
バッグを背負わずにリア部分に固定させてしまう大きなメリットは、この”肩こりになることがなくなる”という点にあります。事実、配達バッグを背負って配達を行っている配達パートナーさんの中には、肩こりに悩まれる方もいらっしゃいます。
土日など週に数日しか配達パートナーとして働かないという場合であれば肩こりが業務に影響を与えることも少ないかと思いますが、週に5日など連日で配達業務をこなすような場合には体のメンテナンスを良好に保つことも非常に大切なことといえます。
その点で、配達バッグをリアキャリアに固定してしまえば肩こりが生じる心配がなくなるので連日の業務も良好なコンディションで臨めるようになります。
私も配達パートナーとして働き始めてから数日くらい経った日に肩こりが起きて体の不調を感じたことがありました。肩こりが起きる前日には、普段よりも多めの料理を配達していたので、それが原因だったのかなと…
配達業務は基本的には料理を配達するために移動してばかりの半ば体力勝負のような側面もありますので、資本である体に発生する負担を少しでも軽減できるのは大きなメリットだといえます。
汗の臭いが気にならなくなる
次に挙げるメリットは、配達バッグに汗が移ることがなくなるため、結果的に”汗の臭いが気にならなくなる”ことです。
夏場のように汗をかきやすい時期には、バッグを背負うことで背中の汗がバッグの布地に吸われてしまうことが気になっていた方は多いのではないかと思います。また、配達バッグが汗を吸収してしまうのはバッグを衛生的に保つという意味でもあまり良いこととはいえません。
バッグを定期的に洗濯などすれば清潔に保てるといえますが、できることならバッグの表面を濡れタオルで拭く程度に済ませられた方がありがたいですよね?リアキャリアに固定しておけば体と密着することはなくなるため、汗が移ってしまう心配がなくなります。
配達効率が向上する
次に挙げるメリットは”配達効率の向上”についてです。バッグを背負う場合、配達している料理を注文者へと受け渡す際にバッグを降ろさなければいけませんが(バッグを前面に背負い直して料理を取り出すのは難しいと思います)、料理を受け渡す度にこの行為をしなければいけないのは手間だともいえます。
一方でリアキャリアにバッグを固定しておけば指定の受け取り場所まで到着して、自転車・バイクから降りた後にバックの中の必要な料理を取り出すだけで済みます。バッグの背負い直しが必要ないのは結果的に配達効率の向上につながります。
また、料理の受け取り場所によってはエレベーターの付いていないアパート・マンションの上層階にまで運ばないといけないようなこともあるかと思います。そのような際にバッグを背負いながら階段を往復するのは負担が大きく感じると思いますが、リアキャリアに固定できれば受け渡す料理のみを運べるようになります。
「リアキャリアにバッグを固定したまま料理を受け渡しに行く際にバッグが盗まれてしまうのでは?」と考えた方もいらっしゃるかと思いますが、事実、専用バッグの盗難被害も発生しています。
そうなんですね!リアキャリアに固定するメリットも多いのかなと思うので、何か対策の立て様はないのでしょうか?
対策方法としては、専用バッグと自転車をつないでおけるコード型の鍵を購入しておき、少しでも自転車(バイク)から離れる際には両者をつないでおくなどが挙げられます。また、最近では小型のGPS発信装置なども販売されていますので、バッグの中に忍ばせておくこともおすすめです。
UberEats専用バッグをリアキャリアに固定するデメリット
メリットの一方でリアキャリアに固定するデメリットも存在します。主なデメリットとしては以下のものが挙げられます。
- 初期コストが発生する
- 車両の揺れや振動の対策が必要
- 傾斜のきつい坂道の走行ではバッグ内の料理が傾いてしまう
- ピザや寿司などの幅広の料理を運ぶためにバッグを拡張するときには結局背負わなければいけなくなる
それぞれのデメリットを詳しく解説していきます。
初期コストが発生する
リアキャリアに固定できるようにするためには、固定化のために必要なアイテムを揃える必要があるため費用的な面で初期コストが発生することになります。
固定化のためにはバッグの受け皿になるアイテムを購入しなければいけないのですが、クロスバイクのように一般にはリア部分がないことも多いかと思います。そのような場合には受け皿に加えて、クロスバイクに装着できるリア装備も購入する必要があります。
車両の揺れや振動の対策が必要
固定化させる場合、バッグを背負っている場合と比較して走行中の揺れや振動がバッグやバッグの中の料理に伝わりやすくなります。配達バッグの中に仕切りを設けたり、梱包材等を使ったりして商品を固定化させるようにしましょう。
また、緩衝クッションなども用意しておけば走行中の揺れ・振動対策はばっちりだといえます。これらの対策はきちんと講じるようにしましょう。
傾斜のきつい坂道の走行ではバッグ内の料理が傾いてしまう
傾斜のきつい坂道であっても、バッグを背負っている場合には走行者が姿勢を少し変えるだけで対応可能ですが、固定化させているとなると中の料理は傾きの影響を大きく受けることになってしまいます。
多少の緩い坂であればバッグ内の料理に影響を与えることは少ないかと思いますが、坂道の傾斜によっては坂道を上り始める前にバッグを取り外して背負い直さなければいけないこともあります。
坂道のためにわざわざバッグを背負い直さないといけないのは少し不便に感じますね…
そうですね。指定の配達場所まで坂道を使わずにいけるルートがないか確認をしておいたり、そもそも坂道が多いであろう配達エリアで配達をしないようにするなどの工夫が必要になるといえます。
ピザや寿司などの幅広の料理を運ぶためにバッグを拡張するときには結局背負わなければいけなくなる
バッグを固定するための受け皿にジャストフィットするバッグのサイズは限りがありますし、今のところ受け皿の方がさまざまなバッグの幅に対応できるように作られてはいません。そのため、バッグを拡張した時には固定化できなくなってしまうので結局のところ背負わないといけなくなるといえます。
配達できるチャンスが減ってしまうことになりますが、背負わなければいけない負担を軽減しようと思った場合には、そもそもバッグを拡張しなければならないような料理(ピザや寿司など)を運ばないようにすることも策のひとつだといえます。
その分を他の配達業務に回せると思えば決して大きなデメリットであるとは思わないでしょう。
【まとめ】UberEats専用バッグをお使いの際のおすすめは”フィックスキャッチ”!
UberEatsの専用バッグを自転車・バイクのリア部分に固定化させるメリット・デメリットに関してご紹介してきましたが、ご理解いただけたでしょうか?
UberEatsの配達パートナーを本格的に取り組みたい(週に4、5日勤務するようなケース)とお考えの方には、専用バッグを固定化させるのは非常におすすめだといえます。盗難などのリスクを考えないといけないのは事実ですが、対策をきちんと講じておけば、日々の業務による肩をはじめとした体への負担を大きく軽減できるようになります。
今は配達バッグを背負いながら配達を行っているものの少しでも疲労を軽減したいとお考えの方はぜひ参考になさってください!
最後になるんですが、おすすめの固定台とかってないのでしょうか?
実をいうと、それがあるんです!UberEats専用バッグに限定されてしまうのですが、専用バッグの幅や奥行などがジャストフィットであるとして人気を集めているのが、『フィックスキャッチ』です。
UberEatsの専用バッグをお使いの方はこの商品一択でまったく問題ありません。ぜひフィックスキャッチの装着もご検討なさってみてください!

