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UberEats(ウーバーイーツ)で料理の配達注文をしたことのある人は多いかと思いますが、ウーバーイーツは副業としても非常に人気が高いため多くの配達パートナーさんが配達業務に取り組んでいます。
配達パートナーとして働く際には、料理を配達する際の移動手段(自転車、バイク、軽自動車など)を用意する必要があることはもちろんですが、その他にも用意すべきものもあり、中にはダイソーやセリアをはじめとした100均ショップで揃えられるものもあります。
そこで、今回の記事ではウーバーイーツの配達パートナーをするにあたって、おすすめの100均グッズをご紹介していこうと思います。
どのようなグッズが配達パートナーさんに必要となるのでしょうか?
必需品としては移動手段と料理を運ぶための配達バックとなるのですが、配達の際には水筒や日焼け止め、タオル、スマホの充電バッテリーなどを持ち運ぶことと思います。それらをまとめて配達バックに入れるのは衛生的な面からもよくないため、配達バックとは別のバックも持ち運ぶことになります。
そのような際に前カゴなどがあれば、配達バック以外のものをカゴの中にしまっておくことができるようになりますよね。自転車に備え付けられるカゴももちろんありますが、100均グッズを駆使して自前で作ることもできちゃうんです!
今回の記事では、そのようなDIYの工夫に関してもご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧になってください。既に配達パートナーとして働いている方にも役立つこと間違いなしです!
UberEats(ウーバーイーツ)に役立つ100均グッズ7選!
早速、配達パートナーとして働く際に役立つ100均グッズを7選にまとめてご紹介していこうと思います!100均ショップと一言にいってもダイソーやセリアなどさまざまありますので、以下の内容を参考にしてご自身の好みのアイテムを見つけてもらえればと思います。
100均グッズおすすめ7選は以下の通りです。
- サバイバルシート
- ファイル立て
- スポンジ・クッション
- 自転車パンク修理剤
- 使い捨てカッパ
- 洗濯ばさみ
- 自転車用ミラー
それぞれのグッズのポイントを詳しく見ていきましょう。
サバイバルシート
まずはじめに紹介するのは”サバイバルシート”です。配達バックの中をサバイバルシートで覆うことで、配達する料理を固定することに用いることができます。
また、サバイバルシートは本来防寒と保温のために用いられるシートであるため、配達する料理を冷ますことなく注文者さんの下へ配送することができます。
ファイル立て
次に紹介するのは”ファイル立て”です。本来は冊子や紙の資料、ファイルなどをまとめて立てておくために用いますが、配達バックの中に設置することで配達する料理を固定するためにも使うことができるようになります。
スポンジ・クッション
次に紹介するのは”スポンジ・クッション”です。先に紹介したサバイバルシートやファイル立てでも配達料理を固定することはできますが、かっちりと固定できるわけではないため少しでもゆとりがあると走行中の振動などで配達バックの中の料理が崩れる・こぼれる可能性は生まれてしまいます。
しかしながら、スポンジやクッションをゆとりがある隙間の部分に詰めておけば料理がきちんと固定されるようになるため、崩れたりこぼれたりする危険性を格段に小さくできるようになります。
隙間の大きさも配達バックに詰める料理によって都度異なるかと思いますので、複数の大きさのクッションを用意したり、キッチン用スポンジなどを活用したりすればよいかと思います!
自転車パンク修理剤
配達中に自転車がパンクしてしまうと配達業務を中断せざるを得なくなりますが、パンク修理剤を用いてご自身で修理できるようになっておけば、引き続き料理の配達を行えるようになります。
100均で販売されているパンク修理剤にはタイヤの空気を補充するボンベタイプのものもあるため、パンクによって抜けた空気も修理後に入れ直すことができるようになっています。
自転車のタイヤがパンクしてしまう原因は角の尖った石や釘などを踏むことで穴が開いてしまうことが挙げられますが、タイヤの空気が十分に入っていないとパンクしやすくなるといわれています。
ですので、日頃から自転車のメンテナンスを行ってパンクしにくい状態で自転車を利用するようにしましょう!
使い捨てカッパ
配達中には雨に遭遇することもあるかと思いますが、そのような際に雨カッパがあると非常に便利です。本格的な雨カッパを常に携帯して配達業務を行うのも悪くはありませんが、走行の際にはそれなりの重さを感じるかと思います。
そのようなことを踏まえても100均の使い捨てカッパを利用なさればいいのではないかと思います。
雨カッパを選ぶ際には背負っている配達バックも一緒に覆ってくれるタイプの雨カッパを選ぶようにしましょう。配達バックが濡れることもなくなりますし、中の料理を守ることにもつながります。
洗濯ばさみ
料理配達業務の中では複数の料理店からの料理を1人の注文者の下へ届ける場面や、複数人の注文者の料理を届ける場面もあるかと思います。そのような中では、どの料理が誰に届けなければいけないものか分からなくなってしまうこともあるかも知れません。
そんなときに、配達バックに詰めている料理の持ち手を注文者ごとに洗濯ばさみを使って挟んでおけば迷うことなく料理を渡せるようになります。
自転車用ミラー
車道を走行している中で反対側に移りたい時などには一度、後方確認をしてから道路を渡られると思います。そのような際に自転車用のサイドミラーを付けておけば、わざわざ振り向かずに後方を確認できるようになるため、走行姿勢を常に安定させられるようになります。
配達バックを背負っているとただでさえ、振り向きにくくなるかと思いますので、交通量の多い配達エリアで働いている場合にはぜひ自転車用ミラーの利用を検討なさってください。
100均グッズとDIYで荷台用(リアキャリア)カゴだって作れちゃう!
おすすめの100均グッズを紹介しましたが、100均グッズをDIYでアレンジすることで他にも便利なアイテムを作れるようになります!特に配達パートナーさんに役立つものが荷台用(リアキャリア)カゴです。
以下では荷台用のカゴを作るためのステップをご紹介していきます。
100均グッズの準備
まずは荷台用カゴを作るために100均グッズを準備しましょう!必要になるのは以下のものです。
- ワイヤーネット3枚
- 結束バンド1袋
- ニッパー1個
ワイヤーネットのサイズはさまざまありますが、配達用バックのサイズを考慮すると、44cm×29.5cmのものや、これよりも大きなサイズのものを選ぶようにしましょう。
また、結束バンドの幅もさまざまですが、細すぎる結束バンドでは不安定になったり、ちぎれたりすることもあると思いますので、細すぎるものは選ばないようにしましょう。
荷台用カゴに使う材料だけだと税込みでも440円で揃えることができるんですね!作業のための工具ニッパーが加わったとしても550円で揃えられるのは嬉しいですね!
自転車に取り付ける市販のカゴなどは数千円はするかと思いますので、それを500円ほどで済ませられるのは非常にお得だといえますね!
100均グッズのアレンジ
必要な100均グッズを揃えたら実際にDIYアレンジを加えて、荷台用カゴを作ってしまいましょう!
作り方は非常に単純で、以下の3ステップで完了します。
- ワイヤーネット1枚をニッパーを使って半分に切断する
- 切断していないワイヤーネットをカゴの底面と背面、切断したワイヤーネットを側面の位置でカゴの形を作ったら、それぞれを結束バンドで結合する
- 結束バンドを使って自転車のリアキャリアに固定する
3ステップで荷台用カゴができちゃうなんてすごいですね!
作る際のポイントとしてはワイヤーネットの切断は内枠部分は簡単にできますが、外枠は金具が太くなっているため切断するというよりも削るようにしましょう。
加えて、切断したワイヤーネットの断面は先が尖っていると思いますので、ヤスリをかけて怪我をしないようにしておきましょう。また、ワイヤーネット同士の結束やリアキャリアとの結束の際に結束バンドを使うことになりますが、多くて損ということはありませんので安心だと思えるだけ使うようにしましょう。
荷台用カゴの完成
無事にカゴが完成したら配達バックの収まり具合を確認してみましょう。バックがぎちぎちで収まる状態となるとバックを破損する可能性もありますので、指2、3本分のゆとりがあるのがベストだといえます。
自分の力で荷台用カゴができたら達成感も感じて楽しくなりそうですね!
その通りですね。しかしながら、DIYが得意でない人やカゴを作るだけの時間も用意できないという人もいらっしゃるかと思います。そのようなときには、Amazonや楽天市場にて『フィックスキャッチ』というアイテムを探してみてください。
フィックスキャッチはUberEats専用の配達バックにぴったりなサイズとなっていますので、そのバックを利用されているようであればフィックスキャッチもおすすめだといえます。
まとめ
UberEats(ウーバーイーツ)の配達パートナーをする際におすすめの100均グッズ7選と、100均グッズとDIYを活用した荷台用カゴの作り方をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
100均で取り扱っている商品はさまざまあり、工夫次第では荷台用カゴ以外にも配達に便利なアイテムを作ることもできるかと思います。100均グッズをはじめとしてさまざまなアイテムを駆使して、充実した配達パートナー業務を実現していただければと思います。

