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UberEats(ウーバーイーツ)は配達パートナーになるための手続きがオンライン上で完結する、面接などを必要としないなど、敷居が高く設けられていないため、サービスとしてだけでなく副業としての魅力も確立しています。
そして、多くの配達パートナーが副業に対する魅力として認識するのは配達パートナーになるための手続きの容易性だけでなく、自分の好きなタイミングで働けば働くだけ報酬が発生するシステム、条件が揃うことで報酬がアップするインセンティブが設けられていることなど、さまざまあります。
そして、インセンティブを上手く活用しようと考える配達パートナーともなると、「雨の日こそ稼ぎ時!」だと認識されていることと思います。
この記事ではUberEats(ウーバーイーツ)の配達業務において、雨の日に多くの稼ぎを得られる理由や、雨の日にもきちんと配達業務を遂行するためのポイントに関して詳しく解説していこうと思います。
私と同じように配達パートナーをやっている友人の中にも、「来週、雨が続くみたい!ラッキー!」と言っている子や、「梅雨のシーズンが近づいてきてるし頑張って稼ぎまくろう!」と言っている子もいました!
1度の配達業務を完了したときの報酬額がアップするというのは、配達パートナーの皆さん全員にとって嬉しいことかと思います。
それこそ、ご友人のように「雨の日こそインセンティブを活用できる!」と雨の日にこそ配達業務に励まれる配達パートナーさんもいらっしゃることと思います。
この記事では雨の日にインセンティブが発生しやすくなる仕組みや、それらのインセンティブを最大限に活用して稼ぎをアップするためのポイントに関して詳しく解説していきますので、ぜひ最後までご覧になってください!
「報酬が高くなるにしても雨の日の配達は大変そう…」と悩まれている方にとっても、雨の日の配達業務をどう取り組むかを考える判断材料になりそうですね!よろしくお願いします!
雨の日はUberEats(ウーバーイーツ)が使えないことも?
注文者側の立場に立った話となるのですが、梅雨のシーズンのように雨模様が荒れやすい時期にはUberEatsで注文ができなくなるということが頻繁に起こります。
このように雨の日に配達注文がしづらくなる原因と、配達パートナーの立場に立った際のインセンティブが発生しやすくなるメカニズムには深い関係性があります。
まずは注文者側の立場に立って注文が難しくなる仕組みを確認してみましょう。
雨の日には食事時に外出しなくなるため配達注文をするユーザーの数が増加する
ランチ時などに雨が降っている中を移動してまで外食をしようと考える人は少ないことでしょう。雨が降っているからこそ外出する予定を設けず、家でゆったり過ごそうと考える人も多く、そんなときには食事を用意する手間も省いてしまいたいものです。
さまざまな事情があるかと思いますが、総じて、雨の日には配達注文を利用しようと考えるUberEatsユーザーの数が雨の降っていない日などと比較して増加する傾向にあります。
雨の日の配達業務はさまざまな面で負担が大きく、配達注文を受ける配達パートナーの数が減少する
一方で、配達パートナーの立場になると、雨の日の配達業務は雨の降っていない日と比較してさまざまな面で負担が大きいです。
例えばですが、雨の日には雨具など雨の日専用の装備で配達業務に挑まないといけないため手間が増えますし、配達のための走行は雨が降っていないときと比較して視界も悪くなるため事故などの危険性も高まります。
後述するインセンティブがあるのも事実ですが、仮にそれらインセンティブが無ければ、そのように負担の大きくなる雨の日に配達業務を行おうとする配達パートナーの数は減少することでしょう。
雨の日には配達料の高騰が発生する
UberEatsを利用する際には料金の内訳として配達料が設定されています。配達料には配達パートナーに支払う分の他に、店舗が設定する部分もあり、雨の日には店舗側で設定される配達料が高騰する傾向にあります。
通常であれば250円前後で設定されている配達料が、店舗によっては700円台にまで上がったり、ひどいケースだと1,000円をオーバーするまで配達料が高騰することがあります。
雨の日には、これらの状況が重なり合って「配達注文の数>配達パートナーの数」のバランスが大きく傾くようになるんでしょうか?
その通りです!雨の日には需要と供給のバランスが崩れやすいという特徴があり、過度に傾いてしまう場合には、”UberEats加盟店が普段通りに営業していたとしても、配達注文はできなくなってしまう”というケースも発生してしまうんです。
ユーザーとしてもUberEatsを使ったことはあるんですけど、配達注文を受け付けられない事態に遭遇したことが無かったので、初耳だらけです!
このような状況を打破するための仕組みが”インセンティブ”です!次はこのインセンティブに関して詳しく解説していきますね!
配達注文ができない事態を打破!雨の日はインセンティブの宝庫!
UberEatsの配達業務の仕組みが雨の日を見越したものとなっていない場合には、上記で説明した通り、需要と供給のバランスが破綻してしまうため、サービスとして成り立たなくなることでしょう。
そこで、そのような事態を回避する、言い換えるなら雨の日であっても配達パートナーさんが働きたくなる仕組みを整えて、サービスを成立させるためにあるのが”インセンティブ”システムです。
インセンティブには一定の配達注文を完了させることで追加報酬が発生する”クエスト”システムや、1件の配達注文そのものの報酬額をアップさせてくれる”ブースト”システムなどさまざまあります。
そして、普段の日と同じように配達パートナーの方に稼働してもらうために、雨の日にはブーストが発生している配達注文が普段よりも増加したり、雨が降ることを見越して雨の日の一定時間内限定のクエストが発生したりするようになっています。
ブーストが発生している配達注文に関しては配達パートナー専用のアプリ(UberDriver)にて確認できるようになっているので、雨の中で配達業務をするか否かお悩みの方は、配達エリア内で一時的にオンライン状態にしてどれくらいのブースト注文が発生しているのかを見てみることをお勧めします。
一方の(雨・雪の日限定)クエストの場合、事前に「特別インセンティブ」としてメールやアプリ内で通知されるようになっています。雨の日だからクエストが必ず発生するわけではありませんが、事前に告知されるケースが多いため、いざ告知があったものの当日には雨が降らず特別クエストを普段の業務環境の中で達成できるということもあります。
インセンティブを活用しようと考えている配達パートナーさんと、雨の日であってもサービスを成立させたいUberEatsの利害がピッタリ噛み合っているんですね!
そうですね!配達パートナー歴の長いベテランさんの中には、雨の日や悪天候の日に限定して稼ぎまくる、なんて働き方をしている方もいらっしゃいます。
特に、クエスト報酬は一定期間(雨・雪の日などの限定クエストの場合は一定時間)内で何件の配達注文を完了させられたかが重要となるので、配達距離が短く済む注文を積極的に受け付けることが報酬をアップさせるコツだといえます。
それって結果的にブーストの発生している配達注文を受ける可能性も高めるわけですし、何というか、一石二鳥感がありますね!私も雨の日の配達業務を前向きに考えてみたくなりました!
最後に雨の日の配達業務のポイントを抑えておきましょう!
雨の日の配達業務で気を付けるべきポイント!
配達パートナーにとって雨の日も十分に働く意味のある仕組みが整えられていることはご理解いただけたかと思いますが、これまでの説明で触れたように、雨の日の配達業務だからこそ気を付けておくべきポイントもあります。
最後にそれらポイントを確認していきましょう。
歩道を走行する場合は人がさしている傘に気を付けよう
雨の日は外出をする人が少なくなるとはいえ、都市部など人の往来が多いところでは中々その変化を感じることはないでしょう。
そして、雨の日となると歩く人々は傘をさしているかと思いますので、歩道を走り抜ける際には傘に当たってしまわないように気を付けましょう。
事故につながってしまう可能性もありますし、配達バッグと傘が接触すると歩行者を濡らしてしまう可能性もあります。配達パートナー始めたての方は配達バッグの大きさをきちんと把握しきれていないこともあるかと思いますので、十分に注意するようにしましょう。
雨の日はマンホールなどが滑りやすい
普段は何ともなく走行できる場所でも雨の日となると滑りやすくなってしまう場所があります。例えば白線やマンホールです。雨の日にはそれらを避けて走行したり、上を通るにしてもスピードを落とすなどの対応を心掛けるようにしましょう。
雨の日は視界も悪くなってしまう
雨の日は傘をさす人や顔に当たる雨粒など、さまざまな原因で視界が悪くなりやすいです。視界を広く保てるように、走行ルートを気に掛けたり、メガネ・ゴーグルなどを着用するようにしましょう。
まとめ
雨の日のUberEatsの配達業務は”インセンティブの宝庫”と題して、インセンティブが生じやすくなる仕組みや雨の日の配達業務における注意点に関してご説明してきましたが、いかがだったでしょうか?
UberEatsの配達パートナーに注目が集まる理由が副業として取り組みやすい容易さだけでなく、報酬をアップさせるチャンスがすぐそばにあるからということを実感していただけたかと思います。
今回の記事がこれから配達パートナーとして稼ごうとお考えの方にとって役立つものとなれば幸いです。
雨の日だからこそ得られる報酬アップのチャンスと、雨の日の配達業務だからこそ発生する普段の業務にはない負担のどちらを特に考慮したいかをご検討していただくことが重要だといえますね!
私もこの機会に雨の日の配達パートナーとしての働き方を見直してみようと思います!

