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サービスのシェアを拡大し続けているUberEats(ウーバーイーツ)ですが、シェアの拡大に合わせて配達パートナーさんの需要も常に大きくなり続けています。都内ではやや供給過多にもなりつつあるといわれていますが、地方部での配達員需要はまだまだ大きくこれを機に配達パートナーになろうとされる方もいらっしゃいます。
そして、配達パートナーへの登録をするにあたっては配達パートナー登録手続きを行う必要がありますが、さまざまな原因によって配達パートナー登録ができずに困っているという方がいらっしゃいます。
そこで、今回の記事ではウーバーイーツの配達パートナー登録手続きができない方に向けて、手続きにおけるよくあるミスをご紹介するとともに解決方法に関してご説明していこうと思います。
配達員パートナーに登録できない原因には今回の記事のテーマになっている車両登録が挙がることもあるんですか?
車両登録で本来登録しようと思っていた車両とは異なる車両を登録してしまい、その後に登録している車両の変更が必要になるために配達パートナー登録が一時的にストップしてしまうということはありますね。
そうなんですね。配達パートナー登録の場面以外に車両登録が関わることで手続きが進まなくなってしまうようなこともあるんですか?
配達パートナーとしての登録が完了した後に、車両変更を行うことがあった際に、そのための一連の手続きの中で配達パートナーとしてのアカウントが凍結されてしまうことがあるようです。
アカウントの凍結は配達パートナーとして働けなくなることを意味してもいますので、今回の記事ではその点に関しても触れていこうと思います。ぜひ最後までご覧ください。
配達パートナー登録ができない原因
配達パートナー登録ができない原因は種々あると冒頭にてご説明しましたが、その原因として可能性が高いものには以下の5つが挙げられます。
- SMS認証コードが届かない
- UberDriver(配達パートナー専用アプリ)がインストールできない
- 銀行口座登録が完了していない
- 車両を間違えて登録してしまった
- アップロードした本人確認書類等が承認されない
それぞれの原因に関して確認していきましょう。
SMS認証コードが届かない
ウーバーイーツの配達パートナーになるための登録手続きを進める中では、SMSで届く認証コードを入力するという場面がいくつかあります。
しかしながら、使っているスマホにSMS認証コードが届かないためにその先の手続きを行うことができずにいるという話はよくあることです。
そのような状態になっていす主な原因は以下の2つが挙げられます。
- 登録した電話番号が間違っている
- 使用している携帯キャリアのSMS受信設定ができていない
上記の2つの原因の中でも登録した電話番号に間違いがあるというのはよく聞く話で、ウーバーイーツの登録を進める際の電話番号入力は国際番号から登録することになっています(日本の場合には「+81」が先頭につきます)。
そして、国際番号を付するときの電話番号入力では、ご自身の所有する携帯キャリアの電話番号の先頭の「0」ははずして入力しなければなりません(電話番号が090-1234-5678である場合、「+81 90-1234-5678」となります)。
もう一方のSMS受信設定に関してはauやdocomoなど各種の携帯キャリアのサイトから設定変更を行えますので、これらの内容を確認してみるようにしましょう。
UberDriver(配達パートナー専用アプリ)がインストールできない
ウーバーイーツ配達パートナー登録はUberEats公式の登録フォームから行うことになりますが、その案内に従う中でUberDriverアプリのインストールを行うタイミングがきますが、これができないために先のステップに進めなくなるということもあるようです。
しかしながらUberDriverはスマホ用のアプリですので、AppStore(iPhone)やGooglePlay(アンドロイド)からでもインストールできるようになっていますので、こちらの方法を試してみるようにしましょう。
銀行口座登録が完了していない
銀行口座登録の完了も配達パートナー登録の必要条件となっていますが、口座登録でエラーが出てしまうこともあるようです。
エラーが出てしまう原因には以下のものが挙げられます。
- UberEatsで登録できない銀行の口座を使用しようとしている
- UberDriverのアプリ内で銀行口座登録を試みている
UberEatsではゆうちょ銀行や一部のネット銀行などを登録することができなくなっています。これらの銀行口座で登録をしようとしていないか今一度確認してみるようにしましょう。
また、UberDriverのアプリ内で銀行口座の登録ができるようになっているものの、アプリ内での登録に限ってエラーが出てしまうということもあるようです。そのような際にはSafariやGoogleChromeなどのブラウザから登録を試してみましょう。
車両を間違えて登録してしまった
配達パートナーの登録手続きでは、配達に使用する車両(自転車/125㏄以下のバイク/125㏄超のバイク/軽自動車)の登録をしなければいけませんが、登録する車両を間違えてしまうと、ご自身で変更を行うことはできなくなっています。
間違えてしまった場合には、UberEatsのサポートセンターに問い合わせを行いましょう。
アップロードした本人確認書類等が承認されない
配達パートナー登録手続きで各種入力した内容が本当に正しいものであるかをUberEatsの運営が確認するために、手続きの中では確認のための必要書類をアップロードしなければならなくなっています。
しかしながら、本人確認書類が承認されないために次のステップに進めなくなってしまう人もいらっしゃいます。承認が下りない原因には登録した内容と証明書類の氏名等が一致していないパターンや、承認は既に行われているものの受理がされていないという誤ったメールだけが届いてしまうパターンの2つが主です。
配達パートナーになるための登録手続きでよく起きているミスを確認することができたので、実際に登録するときにはこの内容を思い出しながら丁寧に進めていこうと思います!
ご自身で対処できるものもありますが、場合によってはUberEatsのカスタマーセンターに問い合わせないといけないものもあり、そうなると次のステップに進むまでの時間が延びてしまいがちです。
登録の案内も丁寧にされていますが、それであってもトラブルが起きてしまうものですので、ぜひともこれらの内容を活かしてもらいたいと思います!
登録している車両を変更する場合
最後に冒頭でも触れたように、車両登録の変更が適切に行われていなかったために配達パートナーのアカウントが凍結してしまったという経験をお持ちの配達パートナーさんがいらっしゃいますので、アカウントの凍結によってどのような状態になるかを確認するとともに適切な方法をご紹介しようと思います。
車両登録変更における間違いが起こりやすい方法
UberEatsの公式サイトにてUberDriverで登録している車両を変更するための手続きに関するヘルプが設置されていますが、このヘルプの通りに行っても、適切な登録が行われていないためにアカウントの凍結が行われてしまうということが報告されています。
ヘルプでは、UberDriverアプリから「アカウント」→「車両」→「車両を追加する」のタブをタップすることで変更のためのステップに進めるようになっており、そこから新しい車両の登録・自賠責証明書やナンバープレートのアップロードを行うように案内されています。
ヘルプの指示に従ったのに登録が完了しないとなると配達パートナーさんとしては困っちゃいますね…
そうですよね。ヘルプの指示に従って変更手続きを進めるだけでなく、最終的にきちんと変更が行われたのかを確認することも忘れないようにしなければいけませんね。
車両登録変更が完了していない場合にはどうなる?
車両登録が完了していない状態では、UberDriverを起動して、オンライン状態(配達注文を受けられる状態)にしたとしても、配達注文が発生している案内がされないようになります。
これらを経験した配達パートナーの経験談ではサポート等への電話を行ったとしても解決することがないため、土日等の普段配達注文が頻繁に届いていた時間帯であっても配達注文が来ないような場合には、車両登録が完了していない可能性を疑うようにしましょう。
車両登録変更が完了しない場合の対処法
上記のようにUberDriver上での車両登録変更が完了できない場合には、配達パートナーさんのサポート全般を行っている、パートナーセンターへ直接伺う必要があります。
アプリだけでも車両登録の変更は完結するようになっていますが万が一にもオンライン状態に切り替えて配達注文のアナウンスが鳴る機会が極端に減ってしまったというような場合には、少し手間ですがこのような方法で対処するようにしましょう。
このようなトラブルって今でも起こりやすかったりするんでしょうか?
どうやらUberEatsのシステム上の都合で以前は車両登録変更を最終的にはパートナーセンターで行わなければいけなかったようですが、今ではUberDriver上で完了できるようになっているみたいです。
そのため、アプリで変更が完了しないというトラブルも減っているようです。万が一、未完了が疑われる場合には、パートナーセンターを伺う前に再度の登録変更を試みてみてもいいかも知れません。
まとめ
UberEatsの配達パートナー登録ができない原因、車両登録に関わるトラブルに関してご説明してきましたが、いかがだったでしょうか?
最初の登録ステップでつまずくと配達パートナーとして働けないことはもちろんですが、車両登録の変更でミスをしても十分な働きは行えないようになってしまいます。
配達パートナー登録をこれから行おうとお考えの人も、既にパートナーとして働いて車両登録をしなければいけなくなったという人も今回の記事をお役立てしてくれますと幸いです。

